初めまして。平山いずみと申します。
群馬県に住んでいます。
私は三姉妹の長女として東京で生まれました。
子供の頃から父の転勤が多く
東京→沖縄→千葉
結婚してからも、主人の仕事の関係で、
三重→アメリカ→群馬
と移動を繰り返し、今に至ります。
子供を授かったのは、三重県にいるとき。
実家は遠く、気軽に頼める人も相談できる人もいない中、うまくいかない子育てに、悩み葛藤しました。
一番辛かったのが、この時期です。
そして、息子の発達障害が発覚したのは、アメリカにいるとき。十分に言葉が通じない中、どうしたらいいのか必死でした。
だから日本に帰ってきて、一番初めにしたことは、病院探しと発達検査でした。

診断名が出て、ショックだったかというと、むしろその逆でほっとしたのでした。
生まれた時から、「どうして?どうして?」とわからないことばかりだった子育て。
ようやく理由がわかったから。
私の子育てのせいじゃなかったとわかったから。。
でも…
どうしたら彼らを伸ばせるのか?を調べまくるけれど、どこにも答えが書いてない。。
誰に聞けばいいの?ってずっと思っていました。
当時は、発達障害という名前がようやく認知され始めたばかりの頃で、いろんな勉強会に出ても『治ることはありません。その子にあった環境を整えましょう。』ばかり…
その子自身の成長を伸ばすようなアプローチを教えてくれるところが見つかりませんでした。
そこからは、聞いたことや見たことを、やってみてはがっかりする…の繰り返し。。
ちょっとしたことに一喜一憂して、怒ったり、泣いたり、悲しくなったり、不安だったり。。
自信がなくて、人の目が気になって…
他の子と比べない…と何度自分に言い聞かせてきたか。
それでも時折、どうしようもない劣等感や、焦り、苛立ちに襲われました。
だけど、その頃のことを振り返ってみてみると、とってもとっても愛おしい時間なんです。
凸凹ちゃんの育児は、確かに普通の育児より、辛いことが多いかもしれない。。
でもそれを上回る、喜びと感謝が、ぎゅーーっと詰まっていると思っています。
そしてそれを、私みたいに、あとから振り返ってよかったなーじゃなくて、その時その時ちゃーんと感じて欲しい。
そんな思いから、このHPを立ち上げました。
私ができることを少しずつでいいから積み上げていけたらいいな。
凸凹ちゃんのパパやママが「凸凹ちゃんの親でよかった!」って思えたらいいな。
ここに立ち寄ってくださった方が、ほんの少しでも、心が軽くなって笑顔が増えてくれたら嬉しいです。
- 塾講師
- 保育士資格
- 発達凸凹アカデミー 認定インストラクター
- グローバルリーダーズアカデミー プロコーチ養成講座 修了